介護施設の
選び方がわからない!

これを読めば介護施設の選び方がわかる!

ここでは、
介護施設の現状や問題点など、弊社と比べながらお伝えいたします!

介護施設の現状と問題点などを弊社施設と比べながら知って頂く事で、

介護施設選びに大切な本質の部分が、よりご理解頂けると思います。

また、より詳しく介護施設の選び方を知りたい方の為に、

最後に介護施設選びの手順やポイント、注意点のご案内も致します。

介護施設選びでお悩みの方は、是非ご覧ください。

ごあいさつ

 

この度は弊社サイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。

合同会社GLAD Life Createの代表を務めさせて頂いております砂川明彦と申します。

私は、十数年認知症専門の介護施設に勤め、

その後、高齢者の方々が心から終の棲家として、

楽しみながら安心して暮らせる場所を創りたいと思い、

弊社を設立致しました。

今現在でも、介護施設選びに悩まれている方や、

介護施設選びに失敗して悲しい思いをされている方のお話をよく耳にします。

そこで今回は、少しでも介護施設選びにお悩みの方々の力になりたいと思い、

私の考える、失敗しない為の介護施設の選び方をご紹介させて頂きたいと思います。

弊社施設のご案内もしておりますが、

これは比較材料や施設選びに対する考え方をわかりやすくさせて頂く為です。

弊社に興味を持つ持たない関係なく、

介護施設の選びにお悩みの方にとって、

参考になる情報を書かせて頂いておりますので、

是非、最後まで目を通して頂き、

大切なご家族が楽しんで暮らせる介護施設を見つけて頂きたいと願っております。

 

はじめに

介護施設のイメージ

 

まずはじめに、あなたにお聞きいたします。

 

『 あなたは将来、介護施設に入りたいですか? 』

 

おそらく、

 

『 できることなら入りたくない。 』

 

そう思われたのではないでしょうか?

 

では、なぜあなたは介護施設に入りたくないのでしょうか?

 

・他人に身の回りの世話をしてもらうのは嫌だから
・他人と共同生活するのが嫌だから
・自由に好きな事ができず、制限されるから
・最期まで住み慣れた場所にいたいから
・施設に入るほどの金銭的余裕がないから

 

おそらく、この中のどれか、もしくは複数ではないでしょうか。


私も全く同感です!
 

私も福祉関係の友人や知人に聞いてみましたが、
施設に入りたいという人はひとりもいませんでした。


むしろ、


『 施設の現状を知っているからこそ、尚更入りたくない。 』
 

と言っていました。

介護施設の現状

 

それぞれ別の介護施設で働いている介護職でも、

将来介護施設に入りたくないと思うのはなぜなのか?

 

今、介護施設を探されている方や、
複数の介護施設を見学したことがある方は、

お判りになるかもしれませんが、


介護施設を探している方の多くが、

 

『 どこも似たようなサービスばかりで、

  どこを選んだらいいかわからない。 』

 

と言われます。

 

その為、毎月かかる費用や施設の綺麗さ、
設備の充実度、医療体制などのスタッフの配置、
どこまで身の回りの介護を受けられるかなど、
比べられる部分で比べて施設を決めるしかありません。

その結果、満足していないが仕方なくそのまま施設に居る方や、
失敗したと後悔されている方も少なくありません。

 

●介護職ですら施設に入居したくない


●介護施設が似たようなサービスばかり

 

実は、このふたつの理由は同じです。

説明すると長くなりますので簡単にお伝えします。


それは介護施設が、


『 利用者本人の為には運営されていない。 』


からです。

 

先に挙げた費用や設備、医療体制、スタッフの配置などは、
一見利用者本人の為であるかの様に思えますが、
実は、
「施設側の都合」「職員が効率よく介護する為」「ご家族を安心させる為」なのです。

だから、似たようなサービスばかりの介護施設になってしまいますし、
利用者を喜ばせたいと働いている職員が、利用者本人の為に働く事ができず、
介護施設を老後に生活する場所として認められないのです。

 

利用者本人の気持ちを置き去りにして、
本人以外の施設都合やご家族様へ向けたサービスばかりに目を向け、充実させようとしている。

全てとは言いませんが、これが介護施設の現状なのです。

設立理由

 

私自身、十数年認知症専門の介護施設で働いていた時に、
ずっと介護施設の現状に違和感を覚えていました。


これは、現在の高齢者だけの問題ではありません。
人は誰しも老います。
私達もいつかは老い、身体が不自由になり、
介護施設で生活する事になる可能性は十分あるのですから。


『 自分の家族に負担や迷惑をかけたくない。

  でも、介護施設には入りたくない。 』
 

誰しもが、こう思う時がやって来るのです。

 

高齢者にとって、介護施設は終の棲家になる事がほとんどです。


人生の最期をそのような場所で終えていいのでしょうか?


いいはずがありません。


一度きりの人生。最期まで自分らしく。最期まで楽しんで暮らしたい。

 

『介護施設を、余生を楽しんで生活できる場所にする。』


『介護施設を、終の棲家として入りたいと思える場所にする。』


『介護施設を、他の誰でもなく利用者本人の想いを大切にする場所にする。』

 

その想いを実現する為に設立されたのが、
合同会社GLAD Life Createです。

介護施設でやりたい事ができるのか?

比較①

一般的な介護施設の現状

一般的な介護施設では、

入居された方がやりたい事をやる事はできるのでしょうか?

もちろん、出来る施設はあります。

しかしそれを実現するのは難しいのが現状です。

それはなぜなのか?

理由はいくつかありますが、ここでは3つご紹介致します。

ひとつは入居者の人数に対してスタッフの人数が少ない事があります。

その為、やってあげたくてもひとりひとりのやりたい事に

時間を割く時間も余裕もないのが実情なのです。

ならばスタッフを増やせばいいのではないか?

そう思われるかもしれませんが、介護施設にそんな余裕はありません。

その証拠のひとつとして、介護事業の人件費率の高さがあります。

人件費率とは、

売上に対して人件費がどれくらいの割合を占めるかを表す指標のひとつです。

一般的な事業の人件費率は低い物で売り上げの1割程。

もっとも高いものでも5割程です。

しかし、介護事業の人件費率は6~7割にもなります。

介護事業には他にも様々な経費がかかる為、

とてもこれ以上人件費にかけるお金はないのです。

ふたつめに、介護保険制度上の問題です。

介護保険制度では、

事細かに保険サービスとして出来る事や出来ない事が決められており、

ご本人やスタッフにやる気があっても、法律上認められず、

諦めざるを得ない事が数多くあるのです。

みっつめがクレームや訴訟問題です。

人が行動するというのは、

その分ケガをするリスクが増えるという事です。

先程ご説明した通り、介護事業に金銭的余裕はありません。

利用者本人にケガをさせてしまい訴訟問題となってしまったら、

事業が続けられなくなる可能性すらあります。

その為、不用意に行動してケガをさせてしまわない様にと委縮してしまい、

利用者本人の為の運営が出来なくなっているのです。

GLAD Life Create

やりたい事ができるように!

一般的な介護施設での問題を乗り越える為の仕組みを考え、

設立したのがGLAD Life Createです!
『やりたい事ができる』のはもちろん、
『弊社施設に入ったからこそ、やりたい事が実現できた』
そんな利用者の方がたくさんいます。

ここでは、実際に弊社施設でやりたい事を実現した方のお話しをご紹介致します。

 

【ケース1】
Sさん女性、84歳、要介護4
元々、自宅で息子さんご家族と生活をされていたSさん。
元気な頃の彼女は行動的で、暇があればスクーターに乗って

あちこちにお出掛けをされていたそうです。
そんな彼女には好きな事がありました。
それは、パチンコ。
ご家族の話では、若い頃は依存症と言ってもいい程パチンコに心酔しており、

財産を失うほどお金をつぎ込んでいた時期もあったという事でした。
そんな彼女も、歩行器を使用して宅内を歩くのがやっとの状態にまで

足腰が弱ってしまいました。
その為、スクーターに乗ってお出掛けする事が出来なくなります。
さらに、認知症も発症。
必然的にパチンコにも行けなくなりました。
彼女自身にとっては可哀想な事でしたが、
ご家族はこれで過度にパチンコにお金を使う事が無くなり、

ホッとしている気持ちもあると言われていました。
そんな彼女が弊社施設に入居して実現した事。
それはもちろんパチンコに行く事。
入居される際、弊社がご家族にお願いして、
月に5千円程度の費用をパチンコ代として使用する許可を頂きました。
それにより彼女は、月に2回程度、1円パチンコではありますが、
定期的にパチンコを打ちに行く事が出来る様になりました。

 

【ケース2】
Aさん男性、74歳、要介護2
元々、一人で生活していたAさん。
ある時から急に外出後に自宅に帰れなくなり、
ご家族の判断で介護施設を探す事になりました。
彼はタバコとお酒が好きな方でした。
しかし、介護施設で喫煙と飲酒をさせてもらえる所は中々見つからなかったそうです。
色んな施設を探す中で、弊社の事をお知りになり、
入居される事になりました。
彼は、弊社施設に入居する事で喫煙と飲酒を

健康状態に支障が出ない範囲で嗜み続ける事が出来る様になりました。
また、元気な頃の彼の趣味のひとつに釣りがありました。
これもまた、弊社に入居する事で実現できた事のひとつです。

 

ここでは2つのケースを紹介致しましたが、
他にも弊社では、泊りがけの旅行に行くなど、
入居された方が楽しんで生活できる取り組みを積極的に行っております。

身体が不自由でも大丈夫?

比較②

一般的な介護施設の現状

一般的な介護施設でも、

身体が不自由な方の受け入れは行っております。

しかし、身体が不自由な方が介護施設に入ると、

必要最低限の身の回りの介助を受けるだけで、

基本ベットに横になるか、

車椅子に座って一日ゆっくり過ごして頂く事になり、

施設生活を楽しむのはとても難しいのが現状です。

では、身体が不自由な方は何もかも諦めなければいけないのでしょうか?

楽しみのひとつもなく、ただ生きていかなければいけないのでしょうか?

そんな事はない!

そう思い、スタッフは日々利用者の方々と関わっています。

しかし、やはり先の比較①でも触れた壁があり、

中々思うようにはいかない現状があります。

そして比較①以外でも、

身体が不自由な方が施設での生活を楽しむ事が出来ない原因があります。

それは、

『 身体が不自由な方が何かをする事に対しての考え方 』です。

その考え方とは、

何かやりたい事があっても、

『 ここが危険だから出来ない 』

『 ここが動かないから出来ない 』など、

リスクを恐れ、出来ない理由ばかりを探してしまう考え方です。

分かりやすい具体例を挙げると、

真夏に、

『 熱中症になるといけないから外出は控えよう 』

真冬に、

『 風邪を引くといけないから外出は控えよう 』

これではほどんど外出する機会が無くなってしまいます。

実は、この出来ない理由ばかりを考えてしまうのには理由があります。

これは、介護職に関係なく人間であれば誰もが陥ってしまうものです。

人間は他人の良い部分よりも悪い部分の方がすぐに目につきますよね?

それと同様に介護をしていると、

利用者の出来る部分よりも、

不自由な部分や出来ない部分の方が、

すぐに目についてしまうのです。

例えば、

車椅子に座っている方が、

目を離した隙に車椅子から立ち上がり、

今にも転びそうな感じでふらふら歩いている。

あなたがこの場を目撃したら、

危ないからすぐに声を掛け、

車椅子に座ってもらおうと考えるのではないでしょうか?

極端ですが、この考え方の先が介護施設の現状に繋がっているのです。

GLAD Life Create

設立理由でもご説明した通り、
弊社は、
『介護施設を入りたい場所にする』ことをひとつの目標にしております。
ですから、入居された方のやりたい事をひとつでも多く実現する事は、
弊社にとっての使命だと考えております。
その為、弊社には利用者の方と関わる上での独自の考え方があります。
そのひとつが、

『 何が出来るのかの見る 』

『 どうやったら出来るのかを考える 』という事です。

前項の車椅子から立ち上がった方の例でいうと、

これを目撃して、

『この方は自分の意思があれば、ふらつきはあるけどひとりであるけるのか!』

と出来る部分に注目するという事です。

出来る部分に注目する事で、出来る部分をリハビリなどで強化又は、

歩行器などの福祉用具を使う事で、

この方の体力が向上したり、行動範囲が広がるかもしれません。

このように、出来ない部分ではなく、

出来る部分に注目した方が、

その先の未来がより良いものになる事が多いのです。

弊社では、高齢者の方々の身体の状態に合わせ、
出来る事、出来ない事をしっかりと把握した上で、
どういう形であれば実現出来るかを考え、工夫し、実践しています。
ご家族の支援があったとしても、自宅で出来る事には限りがあります。
支援できる職員が常にいる介護施設という環境だからこそ、
自宅では出来ない事も実現出来る。
それが、弊社の施設です。

今まで実際に実践したものをいくつかご紹介すると、
日常的な喫煙や晩酌、映画鑑賞、カラオケBOXでのカラオケ、パチンコ、演劇鑑賞、
魚釣り、泊りがけでの旅行などなど。
この様に、実施する方法ややり方を工夫する事で実現出来る事は沢山あるのです。

認知症があっても大丈夫?

比較③

一般的な介護施設の現状

みなさんは、

全ての介護スタッフが認知症の方の対応

出来ると思っていませんか?

実はそれは違います。

認知症のある方の介護と認知症の無い方の介護では、

別の職業と言っていい程、介護方法やスキルが違います。

ですから、認知症の方を受け入れ可能な施設であっても、

認知症の方をきちんと対応できる施設とそうでない施設とでは、

全く違う施設生活となってしまいます。

よって、介護施設を探す際には、

その介護施設やスタッフが認知症の事をどの程度理解し、

どの様な対応方針で運営されているかを見極める事が大切になります。

また、もうひとつの判断方法として、

その施設の規模や人員体制があります。

なぜなら、認知症のある方をしっかりと対応する為には、

ある程度人員に余裕が無いと無理だからです。

具体的には、入居者の人数に対して1日のスタッフが、

入居者3名に対しスタッフ1名、

もしくは入居者4名に対しスタッフ1名くらいは

スタッフの配置をしていないと難しいと思います。

認知症のある方を見る為の会社の運営システムと人員体制、

少なくてもこのふたつが整っている事が大切です。

ただ現状として、このふたつが整っている施設は少ないのが現状です。

GLAD Life Create

認知症が進行してなにもわからなくなった。
それならば、どんな介護施設に入っても変わらない。
もう何もできない。
もう何も楽しめない。
あなたはそう思いますか?
断言しましょう。

『 それは違います! 』
確かに認知症が進行していくと、出来なくなる事は増えていきます。
しかし、それでも何かを楽しむ事が全く出来なくなるという事はありません。
私は20年近く認知症のある方々と関わらせて頂いておりますが、
そんな方はひとりとしていませんでした。
もし今、楽しむ事が出来ていないのであれば、
それは周囲の人達の関わり方が間違っているのかもしれません。
弊社は、認知症の方を主に受け入れしており、認知症対応を強みとしております。
弊社における介護スタッフの仕事は、
認知症の方がどうやって楽しみながら生活できるか。
それを諦めずに探し続ける事だと考えております。

そして、認知症の方を見る為の様々な仕組みもあります。
実際に弊社施設に入居してから、

『 出来る事が増えた 』
『 笑顔が増えた 』
『 意思疎通が図れるようになった 』
など、
多くの変化を実感しているお客様がたくさんいます。

いかがでしたでしょうか?

 

以上が介護施設の現状と、合同会社GLAD Life Createのサービス内容になります。

では、具体的な介護施設の探し方とその手順をご案内していきたいと思います。

このページでご説明した内容をご理解頂いた上で、

下記の『【詳細版】介護施設の探し方』をご覧ください。

そうして頂く事で、より失敗しない施設探しをして頂く事が出来ると思います。

 

皆様が良い介護施設に巡り合える様、心よりお祈りしております。

【詳細版】
介護施設の探し方

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